【日焼けのプロが発信するコラム】紫外線からお肌を守る「メラニン」の働きって?

 

紫外線からお肌を守る「メラニン」の働きって?

メラニンは、皮膚のいちばん外側部分である表皮のなかで最下層にある基底層にある色素細胞・メラノサイトで合成されています。

その後、メラニンはターンオーバーに関わるケラチノサイトという角化細胞へ送られ、紫外線を吸収し、肌への影響を抑える働きを行います。

紫外線によって起こるDNAの破壊を防ぎ、皮膚がんや肌トラブルを防いでいるんです!

色白の人は日焼けをしても黒くならないずに赤くなりますよね?新しい皮膚が出来ているので肌へのダメージが少ないように感じますが、実は紫外線から肌を守ってくれているメラニン色素が少ないため、シミ、そばかす、たるみができやすく、肌の老化が進行しやすいと言われています。

ケラチノサイト…皮膚の表皮の90%以上を占める細胞。角化細胞や角質細胞とも言われる。ケラチンや脂質などを生成する。他の細胞と比べて60~70倍硬い。細胞が死んだ後も強度は保たれる。最終的に垢となり皮膚から剥がれ落ちる。


GW中もマリンクラブは元気に営業中!

ご予約はこちらから♪

予約の方法

関連記事

  1. 【日焼けのプロが発信するコラム】日焼けで黒くなる人、赤くなる…

  2. 【日焼けのプロが発信するコラム】日焼けサロンでシミが出来ない…

  3. 【日焼けのプロが発信するコラム】太陽光の紫外線を浴びすぎると…